便利なカードローン

更新日:2017/06/25

○カードローンのご利用限度額

 

カードローンはお申込みされると、いくらでも借りられるのではなく、ご利用限度額の範囲までと決められています。 お申込者を審査して、その審査結果によって適切なご利用限度額が設定されます。 それは返済能力や信用力の低いお申込者に高いご利用限度額を設定すると、後で返済が困難になり回収できなくなるリスクが高くなるからです。
基本的にアルバイトやパートの方でも安定した収入があればお申込できますが、 正社員より返済能力や信用力が低いと判断されてご利用限度額は低めに設定されることが多いです。 このご利用限度額は後から増額申請することができます。 ご利用開始からすぐに増額申請しても認められることは無いので、遅延のない返済実績を重ねて信用力を上げることが必要です。
今のご利用限度額で十分な方なら特に増額申請する必要はないです。 設定されたご利用限度額の範囲で何度でも借りたり返したりを繰り返すことができます。 使いみちも事業性資金を除けば自由です。


○カードローンの審査

 

カードローンからお金を借りるには必ず行われる審査に通過することが必要です。 最近ではコンピュータによる自動審査を行っているカードローンもあり、すぐにいくらまで借りられるのか知ることができます。 自動審査はまだ仮審査なので、自動審査後に本審査が行われます。
速いカードローンでは最短30分ほどで本審査が完了し、当日中に審査結果がお電話またはメールなどでお知らせされます。
お金を借りるときは急ぎの時が多いので、出来るだけ審査時間は短いほうが有難いものです。 審査には勤務先への在籍確認も含まれています。 この時にカードローンの会社名を名乗らずにオペレーター個人名を名乗って電話をかけてくるのが一般的です。
カードローンからお金を借りようとしていると会社の人に知られる心配は少ないです。 しかし勘のいい事務員には気づかれる可能性もあり、全くゼロではないです。
そのときはクレジットカードに申し込んだと言っておけば勘のいい事務員の方でも恐らく大丈夫です。 ステータスの高いクレジットカードでは会社名を名乗ることがあるので、年会費無料の一般カードに申し込んだと言ったほうが気づかれにくいです。


○便利なカードローンの借入方法

 

カードローンによっても異なりますが借入方法は様々です。中でも特に便利な借入方法はインターネットや提携ATMです。
インターネットでは24時間いつでもOK、自宅のパソコンはもちろんケータイやスマートフォンでお出かけ先からでも手続きが可能です。 その代わりにオンラインバンキングと契約していないとインターネットからの借入ができないことがあります。
まだ銀行口座に振り込まれた段階ですので、現金を手にしたわけではないです。
現金を手にしたいときは提携ATMからお金を借ります。 提携ATMは金融機関やコンビニなど全国にたくさん設置されています。
特にコンビニATMは24時間営業していることが多く、外出中にお金が足りなくなっても近くのコンビニにご来店すれば簡単にお金を借りることができます。
公共料金のお支払など口座に残高が足りないときはインターネットで、現金をお支払しないといけないときは提携ATMと使い分けすることができます。


○便利なカードローンの返済方法

 

カードローンによっても異なりますが、いろいろな返済方法から特に便利なのが口座からの自動引き落としです。
インターネットは来店不要で24時間いつでも返済手続が行えますが、口座からの自動引き落としなら毎月手続きしなくても大丈夫です。
コンビニ提携ATMはお近くのコンビニに寄れば24時間いつでも返済が行えますが、口座からの自動引き落としならコンビニにわざわざ寄らなくても大丈夫です。
自動的に返済作業が終了していますので手間がかからないです。
その代わりに返済期日までに必要な返済額が口座に入金されていることが必要です。 もし入金されていないと引き落としが確認できないと電話で連絡が来てしまいます。
その連絡を放置してしまうと遅延損害金を請求されてしまうことがあります。 余計な出費がかさまないよう返済期日前にきちんと足りているか確認することが大切ですが、 いちいち確認するのが面倒な場合は、給与が振り込まれている口座を自動引き落としの口座に指定すると良いです。


○カードローンの返済方式

 

カードローンでお金を借りた後は、毎月返済することが必要です。
毎月の約定返済日に約定返済額を返済するお約束になっていることが多いです。 約定返済額はカードローンにもよりますが、残高スライドリボルビング方式で借入残高に応じて変わります。
借入残高が多いと約定返済額が多く、借入残高が少ないと約定返済額が少なくなる仕組みになっています。 返済が進むほど約定返済額が少なくなり返済に余裕が出てきます。 カードローンは約定返済に加えて随時返済することが可能です。
余裕が出た時に積極的に随時返済することで、返済期間を短くし利息のお支払い分を抑えることができます。 残高スライドリボルビング方式は毎月最少の約定返済額で良いので返済が楽ですが、追加で借りやすい分、計画を立てずにご利用してしまうことがあります。
後で返済に困らないよう目的以上に借りないこと、必要以上に借りないことが大切です。
カードローンのホームページで返済シミュレーションがご用意されているので無理のない計画に活用してみてください。